デコーダとは
でこーだ
nビットの入力に応じて、2ⁿ本の出力のうち1本だけを有効にする回路。メモリのアドレスから読み書きする行を選ぶのに使われる。逆の働きをする回路はエンコーダ。
この用語の分野: 論理回路
でこーだ
nビットの入力に応じて、2ⁿ本の出力のうち1本だけを有効にする回路。メモリのアドレスから読み書きする行を選ぶのに使われる。逆の働きをする回路はエンコーダ。
この用語の分野: 論理回路
出力が現在の入力だけで決まる回路は組み合わせ回路(加算器、デコーダなど)で、実際のデジタル回路はこの2つをクロックで交互につないだ構造です。
順序回路の説明として正しいものはどれか。デコーダはnビットの入力をもとに、2ⁿ本の出力のうち対応する1本だけを有効にする回路で、3ビットなら8本です。
3ビットの入力に応じて、8本の出力のうち1本だけを有効にする回路はどれか。順序回路 フリップフロップ 組み合わせ回路 ワード線 カルノー図 グリッチ グレイコード クロックスキュー シフトレジスタ 真理値表