NUMAとは

ぬま

Non-Uniform Memory Accessの略。コアから近いメモリと遠いメモリがあり、遠いメモリへのアクセスは時間がかかる構成。データとスレッドを同じ側に置くと速い。

この用語の分野: マルチコアと同期

解説の中の「NUMA」

「NUMA」が出てくる問題(4問)

  1. NUMA(不均一メモリアクセス)のシステムの説明として正しいものはどれか。
  2. LinuxのNUMAシステムでよく使われるファーストタッチの方針(初めてページに書き込んだスレッドが動いているノードのメモリにそのページを置く)で注意すべき点として正しいものはどれか。
  3. マルチコアやNUMAのシステムで性能を測るとき、スレッドを特定のコアに固定する(アフィニティを設定する)ことがある理由として正しいものはどれか。
  4. 現在の多くのパソコン用プロセッサで、DRAMを制御するメモリコントローラが置かれている場所はどれか。

関連する用語

ページフォルト アクワイア・リリース アトミック命令 ABA問題 LR/SC クリティカルセクション コンペア・アンド・スワップ 条件変数 ストアバッファ スヌーピング

用語集の一覧へ