NUMAとは
ぬま
Non-Uniform Memory Accessの略。コアから近いメモリと遠いメモリがあり、遠いメモリへのアクセスは時間がかかる構成。データとスレッドを同じ側に置くと速い。
この用語の分野: マルチコアと同期
ぬま
Non-Uniform Memory Accessの略。コアから近いメモリと遠いメモリがあり、遠いメモリへのアクセスは時間がかかる構成。データとスレッドを同じ側に置くと速い。
この用語の分野: マルチコアと同期
移った先のコアのキャッシュには必要なデータがなく、NUMAのシステムでは、データが置かれたメモリから遠いソケットに移ってしまうこともあります。
マルチコアやNUMAのシステムで性能を測るとき、スレッドを特定のコアに固定する(アフィニティを設定する)ことがある理由…複数のCPUを持つサーバーでは、各CPUに直結されたメモリのほうが速いNUMA構成になります。
現在の多くのパソコン用プロセッサで、DRAMを制御するメモリコントローラが置かれている場所はどれか。ページフォルト アクワイア・リリース アトミック命令 ABA問題 LR/SC クリティカルセクション コンペア・アンド・スワップ 条件変数 ストアバッファ スヌーピング