算術シフトとは

さんじゅつしふと

符号付き整数の右シフトで、空いた上位のビットに符号ビットをコピーする方式。負の数を右に1ビットずらすと、2で割って小さい方に切り捨てた値になる。0を入れるのは論理シフト。

この用語の分野: 計算機算術

解説の中の「算術シフト」

「算術シフト」が出てくる問題(2問)

  1. 2進数を1ビット左にシフトすると、値はどうなるか。(桁あふれがない場合)
  2. 8ビットの符号付き整数で −8(1111 1000)を算術右シフトで1ビット右にずらした結果はどれか。

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