算術シフトとは
さんじゅつしふと
符号付き整数の右シフトで、空いた上位のビットに符号ビットをコピーする方式。負の数を右に1ビットずらすと、2で割って小さい方に切り捨てた値になる。0を入れるのは論理シフト。
この用語の分野: 計算機算術
さんじゅつしふと
符号付き整数の右シフトで、空いた上位のビットに符号ビットをコピーする方式。負の数を右に1ビットずらすと、2で割って小さい方に切り捨てた値になる。0を入れるのは論理シフト。
この用語の分野: 計算機算術
符号付き数の右シフトでは、符号ビットを複製する算術シフトを使わないと負の数が正しく割れません。
2進数を1ビット左にシフトすると、値はどうなるか。(桁あふれがない場合)算術シフト(算術右シフト)では、空いた最上位のビットに符号ビットをコピーするので、1111 1000 は 1111 1100 になり、これは2の補数で −4 です。
8ビットの符号付き整数で −8(1111 1000)を算術右シフトで1ビット右にずらした結果はどれか。2の補数 IEEE 754 INT8 ウォレスツリー FMA(融合積和演算) FP8 仮数 桁上げ先見加算器 桁上げ保存加算器 桁落ち