演算強度とは
えんざんきょうど
処理の演算の回数を、メモリから読み書きするバイト数で割った値。大きいほど演算律速、小さいほどメモリ律速になりやすい。
この用語の分野: AIハードウェアとソフトウェアスタック
えんざんきょうど
処理の演算の回数を、メモリから読み書きするバイト数で割った値。大きいほど演算律速、小さいほどメモリ律速になりやすい。
この用語の分野: AIハードウェアとソフトウェアスタック
ルーフラインモデルでは、横軸に演算強度(メモリから1バイト読むあたりの演算数)、縦軸に性能をとります。
プログラムの性能が、演算性能とメモリ帯域のどちらで制限されるかを、演算強度(1バイトあたりの演算数)を横軸にして図示す…演算強度は2N³÷6N²=N/3で、N=1024なら約340になります。
N×NのFP16(2バイト)の行列どうしの積で、2つの入力を1回ずつ読み、結果を1回書くとする。演算強度(1バイトあた…Rooflineモデルでは、達成できる性能は「ピーク性能」と「帯域×演算強度」の小さい方です。
ピーク性能100 TFLOPS、メモリ帯域2 TB/sのアクセラレータで、演算強度が10 FLOP/バイトの処理を実行…Rooflineモデル 推論 バッチサイズ GPU プリフィル 演算の融合 アテンション AIコンパイラ MFU オールリデュース