KVキャッシュとは

けーぶいきゃっしゅ

大規模言語モデルの推論で、すでに処理したトークンのアテンションのKeyとValueを保存しておくメモリ。再計算を避けるが、文章の長さとバッチに比例して大きくなる。

この用語の分野: AIハードウェアとソフトウェアスタック

解説の中の「KVキャッシュ」

「KVキャッシュ」が出てくる問題(4問)

  1. 大規模言語モデルの推論で使われるKVキャッシュの役割として正しいものはどれか。
  2. パラメータ数70億(7B)のモデルの重みをFP16(2バイト)で持つと、重みのメモリはおよそいくらか。
  3. 推論でバッチサイズを大きくしすぎたときの欠点として正しいものはどれか。
  4. 大規模言語モデルの推論で、長い文章や大きなバッチを扱うときに問題になりやすいことはどれか。

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