アドミニストレーティブディスタンスとは
あどみにすとれーてぃぶでぃすたんす
同じ宛先・同じプレフィックス長の経路を、静的経路やOSPF、RIPなど複数の情報源から得たときに、どれを経路表に入れるかを決めるための、情報源ごとの優先度の値。値が小さいほど優先される。プレフィックス長が違う経路どうしの選択には使われず、そちらはロンゲストマッチで決まる。呼び方や既定値は、機器のメーカーによって異なる。
「アドミニストレーティブディスタンス」は、1分野の2問の練習問題に出てきます(ネットワークの設計と運用など)。
この用語の分野: ネットワークの設計と運用