経路MTU探索とは
けいろえむてぃーゆーたんさく
送信元から宛先までの経路の中で最も小さいMTU(経路MTU)を調べ、パケットをその大きさ以下にして送るしくみ。送信元は分割を禁止してパケットを送り、大きすぎて通れないパケットを捨てたルータが、ICMP(IPv4では分割が必要、IPv6ではPacket Too Big)で通れる大きさを知らせる。途中でこのICMPが捨てられると、大きなパケットだけが届かなくなる(経路MTUのブラックホール)。
「経路MTU探索」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(ネットワークの設計と運用など)。
この用語の分野: ネットワークの設計と運用