歩留まり・品質管理
品質管理で「シックスシグマ」と呼ばれる活動の考え方として正しいものはどれか。
- A製品を6回ずつ検査する
- B工程を6つに分ける
- C工程のばらつきを小さくし、規格限界までの余裕を標準偏差の6倍程度にして、不良を極めて少なくする
答えと解説を見る
正解:C. 工程のばらつきを小さくし、規格限界までの余裕を標準偏差の6倍程度にして、不良を極めて少なくする
シックスシグマは、工程のばらつき(σ)を小さくして、平均から規格限界までの距離を6σ程度にすることを目指す考え方です。平均のずれも考慮して、不良を100万個あたり数個程度に抑えることを目標とします。データにもとづく改善活動の手法としても広く使われています。