歩留まり・品質管理

管理図で、すべての点が管理限界内にあっても、異常と判断すべき例はどれか。

  1. A点が中心線の両側にランダムに散らばっている
  2. Bすべての点が管理限界の内側で上下している
  3. C中心線の片側に多数の点が連続して並んでいる
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正解:C. 中心線の片側に多数の点が連続して並んでいる

管理限界内であっても、中心線の片側に点が連続して並ぶ(連)、点が連続して上昇または下降する(傾向)などのパターンは、偶然とは考えにくく、工程に何らかの変化が起きた兆候です。こうした判定ルールを使うと、規格外れが出る前に異常を見つけられます。

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