シリコンウエハ

300 mmの次の口径として開発が進められた450 mmウエハについての説明として適切なものはどれか。

  1. Aすでに量産ラインの主流になっている
  2. B200 mmより小さい口径である
  3. C装置開発などに巨額の投資が必要なことなどから、量産への本格的な移行は進んでいない
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正解:C. 装置開発などに巨額の投資が必要なことなどから、量産への本格的な移行は進んでいない

450 mmウエハは、2010年代に業界で開発が進められましたが、製造装置の開発や工場の建設に巨額の投資が必要で、費用に見合う効果が見込みにくかったことなどから、本格的な量産への移行は進んでいません。先端の量産では現在も300 mmが主流です。

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