システム構成と信頼性設計

容量4 TBのディスク4台でRAID5を構成した。データを記録できる容量として、正しいものはどれか。

  1. A8 TB
  2. B12 TB
  3. C16 TB
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正解:B. 12 TB

RAID5では、データとパリティを全部のディスクに分散して書き込み、ディスク1台分の容量をパリティに使います。そのため、データを記録できる容量は (4 − 1) × 4 TB = 12 TB で、1台が故障しても、残りのディスクのデータとパリティから失われたデータを復元できます。8 TBは容量が半分になるRAID1やRAID10の場合、16 TBは冗長性のないRAID0の場合の容量です。

  • A. ミラーリング(RAID1やRAID10)のように、容量を半分にした値です。
  • B. 正しい。(4 − 1) × 4 TB = 12 TB です。
  • C. 4台すべての容量で、冗長性のないRAID0の場合の値です。
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