インターフェース・バス規格
AXIのバースト転送の利点として正しいものはどれか。
- Aデータを圧縮して送るので、送る量が減る
- B転送ごとに番地を確かめ直すので、誤りがなくなる
- C1回のアドレスで続いた番地の複数のデータを送れるので、アドレスを送る手間が減り帯域を有効に使える
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正解:C. 1回のアドレスで続いた番地の複数のデータを送れるので、アドレスを送る手間が減り帯域を有効に使える
キャッシュラインの読み込みのように続いた番地のデータをまとめて扱うことが多いので、AXIは先頭の番地と長さだけを送り、データを続けて受け渡すバースト転送ができます。データのたびにアドレスを送らずに済むので、アドレスのチャネルを空けておけ、データのチャネルを休みなく使えます。DRAMもバーストで読み書きするのが得意なので、相性がよい方式です。
- A. 圧縮はしません。
- B. 確かめ直すのではなく、アドレスを省くのが利点です。
- C. 正しい。キャッシュラインの読み書きなどに向いています。