インターフェース・バス規格

USBやPCI Expressの一部で使える「ホットプラグ」の説明として正しいものはどれか。

  1. A機器が熱くなったときに、自動で電源を切る機能
  2. B電源を入れたまま機器を抜き差しでき、OSが自動で認識したり切り離したりする
  3. C機器を差すと、必ずコンピュータが再起動する機能
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正解:B. 電源を入れたまま機器を抜き差しでき、OSが自動で認識したり切り離したりする

ホットプラグに対応したインターフェースでは、電源を入れたままでも端子の接触の順番や電流の制限で機器を守りながら抜き差しでき、OSが新しい機器を見つけてドライバを読み込みます。USBのほか、サーバのSSDを交換するときのPCI Express、SATAなどでも使われます。抜く前にOSに知らせて書き込み中のデータを整理しておくことが、データを守るために大切です。

  • A. 温度の保護とは別の機能です。
  • B. 正しい。再起動せずに使えます。
  • C. 再起動しなくてよいのがホットプラグです。
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