インターフェース・バス規格
USBの転送の種類のうち、アイソクロナス転送の特徴として正しいものはどれか。
- A誤りがあれば何度でも送り直し、データを必ず正しく届ける。ファイルの転送に使う
- B一定の帯域を予約して決まった間隔で送るが、誤りがあっても送り直さない。音声や映像に使う
- C機器の設定のときだけに使う
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正解:B. 一定の帯域を予約して決まった間隔で送るが、誤りがあっても送り直さない。音声や映像に使う
USBには、設定用のコントロール転送、マウスなどの割り込み転送、大量のデータを確実に送るバルク転送、時間どおりに届けるアイソクロナス転送があります。音声や映像では、遅れて届いたデータは使えないので、帯域を予約して一定の間隔で送り、誤りがあっても再送しません。少しのデータの欠けより、途切れずに再生されることを優先するのです。
- A. それはバルク転送の特徴です。
- B. 正しい。遅れるより、少し欠ける方がよい用途向けです。
- C. 設定に使うのはコントロール転送です。