インターフェース・バス規格

USBの転送の種類のうち、アイソクロナス転送の特徴として正しいものはどれか。

  1. A誤りがあれば何度でも送り直し、データを必ず正しく届ける。ファイルの転送に使う
  2. B一定の帯域を予約して決まった間隔で送るが、誤りがあっても送り直さない。音声や映像に使う
  3. C機器の設定のときだけに使う
答えと解説を見る

正解:B. 一定の帯域を予約して決まった間隔で送るが、誤りがあっても送り直さない。音声や映像に使う

USBには、設定用のコントロール転送、マウスなどの割り込み転送、大量のデータを確実に送るバルク転送、時間どおりに届けるアイソクロナス転送があります。音声や映像では、遅れて届いたデータは使えないので、帯域を予約して一定の間隔で送り、誤りがあっても再送しません。少しのデータの欠けより、途切れずに再生されることを優先するのです。

  • A. それはバルク転送の特徴です。
  • B. 正しい。遅れるより、少し欠ける方がよい用途向けです。
  • C. 設定に使うのはコントロール転送です。
この分野を解く 分野ページへ

インターフェース・バス規格のほかの問題

  1. USBやPCI Expressの一部で使える「ホットプラグ」の説明として正しいものはどれか。
  2. SoCの内部で、CPUやメモリコントローラ、周辺回路などのブロックをつなぐのに広く使われている、ArmのAMBA規格のバスはどれか。
  3. AXIバスの特徴として正しいものはどれか。
  4. AXIの各チャネルで使われるVALIDとREADYによる受け渡し(ハンドシェイク)で、データが受け渡されるのはどのときか。
  5. AXIのバースト転送の利点として正しいものはどれか。