DRAM

DDR系のDRAMで、信号の反射を抑えるための終端抵抗をDRAMチップの内部に持たせ、オン・オフを制御できるようにした機能はどれか。

  1. Aセルフリフレッシュ
  2. BODT(オンダイターミネーション)
  3. CECC
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正解:B. ODT(オンダイターミネーション)

高速な信号では、配線の端で反射が起きると波形が乱れます。ODTは、終端抵抗をDRAMチップの内部に設け、必要なときだけ有効にできるようにした機能です。基板上の部品を減らしつつ、複数のモジュールを共有するバスでも良好な信号品質を得られます。

  • A. セルフリフレッシュは待機中にDRAMが自分でリフレッシュする機能です。
  • B. 正しい。チップ内蔵の終端抵抗です。
  • C. ECCは誤りを訂正する機能で、終端とは関係ありません。
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