UARTとは

ゆーあーと

クロックの線を使わず、送る側と受ける側が同じボーレートに合わせて通信する非同期式のシリアル通信の回路。スタートビットとストップビットで文字を区切る。

この用語の分野: 組込み・ファームウェア

解説の中の「UART」

「UART」が出てくる問題(8問)

  1. UARTによるシリアル通信の特徴として正しいものはどれか。
  2. 115200 bpsのUARTで、データ8ビット・パリティなし・ストップビット1(8N1)の形式で送るとき、1秒間に送れるバイト数に最も近いものはどれか。
  3. UARTの送信側と受信側のボーレートが少しずれていると、文字化けが起こることがある。ずれの許容範囲がおよそ数%程度に限られる理由として正しいものはどれか。
  4. UART・SPI・I2Cを比べた説明として正しいものはどれか。
  5. マイコンで消費電力を減らすために、使っていない周辺回路(タイマやUARTなど)について行うこととして正しいものはどれか。
  6. CPU、メモリ、タイマーやADCなどの周辺機能を1チップにまとめ、家電や機器の制御に使われるLSIはどれか。
  7. マイコンなどで、周辺機器のレジスタをメモリと同じアドレス空間に割り当て、通常のメモリ読み書き命令で操作する方式はどれか。
  8. 組込み機器のブートローダの役割として正しいものはどれか。

関連する用語

マイコン(マイクロコントローラ) SPI ボーレート I2C 貫通電流 メモリマップドI/O ブートローダ RTOS(リアルタイムOS) インプットキャプチャ ウォッチドッグタイマ

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