正則化とは
せいそくか
損失関数に重みの大きさに応じた罰則の項を加えて、重みが大きくなりすぎるのを防ぎ、過学習を抑える方法。重みの絶対値の和を加えるL1正則化は一部の重みをちょうど0にしやすく、重みの2乗の和を加えるL2正則化(重み減衰)は重みを全体に小さくする。罰則の強さはハイパーパラメータとして交差検証などで決める。広い意味では、ドロップアウトや早期終了など、汎化性能を高めるための工夫をまとめて正則化と呼ぶこともある。
「正則化」は、1分野の2問の練習問題に出てきます(機械学習の基礎など)。
この用語の分野: 機械学習の基礎