適合率と再現率とは
てきごうりつとさいげんりつ
2クラス分類のモデルの評価指標。適合率(precision)は陽性と予測したもののうち実際に陽性だった割合 TP ÷ (TP + FP)、再現率(recall)は実際に陽性のもののうち陽性と予測できた割合 TP ÷ (TP + FN) である。一般に、判定のしきい値を変えると、一方が上がれば他方が下がる関係にある。両者の調和平均 2PR ÷ (P + R) をF値(F1スコア)と呼ぶ。
「適合率と再現率」は、1分野の4問の練習問題に出てきます(機械学習の基礎など)。
この用語の分野: 機械学習の基礎