LPWA(Low Power Wide Area)とは
えるぴーだぶりゅーえー
センサーの値のような少量のデータを、電池で年単位にわたって動く機器から数km以上離れた場所まで送ることを目的とした無線通信の総称。伝送速度を低く抑えて弱い電波でも受信できるようにし、通信距離を延ばしている。LoRaWANのように免許のいらない帯域(日本では920 MHz帯など)を使うものと、LTE-MやNB-IoTのように携帯電話の帯域を使うものがある。
「LPWA(Low Power Wide Area)」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(無線通信の基礎など)。
この用語の分野: 無線通信の基礎