CPIとは
しーぴーあい
Cycles Per Instructionの略。1命令あたりに平均何クロックサイクルかかるかを表す値。実行時間=命令数×CPI×サイクル時間の要素の1つ。IPCの逆数。
この用語の分野: 性能評価・プロファイリング
しーぴーあい
Cycles Per Instructionの略。1命令あたりに平均何クロックサイクルかかるかを表す値。実行時間=命令数×CPI×サイクル時間の要素の1つ。IPCの逆数。
この用語の分野: 性能評価・プロファイリング
CPIが1未満なのは、スーパースカラで1クロックに複数の命令を実行しているためです。
クロック周波数2 GHz、平均CPI(1命令あたりの平均クロック数)0.5のプロセッサが、1秒間に実行できる命令数はお…これを理想のCPIに足すと 1.0 + 2.6 = 3.6 になり、性能は理想の3.6分の1に落ちます。
キャッシュが理想的なら平均CPIが1.0のプロセッサで、1命令あたり平均1.3回のメモリアクセスがあり、そのミス率が2…必要なサイクルの数は、命令数×CPI=10億×2=20億サイクルです。
10億個の命令を実行するプログラムを、平均CPIが2、クロック周波数が2 GHzのCPUで実行した。実行時間はいくらか。スーパースカラ ミスペナルティ IPC アウトオブオーダー実行 分岐予測 アンダーフィル 命令セットアーキテクチャ(ISA) 壁時計時間 幾何平均 グスタフソンの法則