電力管理(ソフトウェア制御)

DRAMの省電力のための状態のうち、セルフリフレッシュの説明として正しいものはどれか。

  1. Aメモリコントローラからの命令を止めても、DRAMが自分でリフレッシュを続けて内容を保つ低電力の状態
  2. BDRAMの内容をすべて消去する状態
  3. CDRAMの周波数を2倍にする状態
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正解:A. メモリコントローラからの命令を止めても、DRAMが自分でリフレッシュを続けて内容を保つ低電力の状態

DRAMは定期的にリフレッシュしないと内容を失いますが、通常はメモリコントローラがその命令を出しています。セルフリフレッシュの状態では、DRAMが内部の発振器で自分でリフレッシュを続けるので、メモリコントローラやメモリのインターフェースの回路を止めても内容が保たれます。パソコンやスマートフォンのスリープ中に使われ、復帰すればすぐに作業を再開できます。

  • A. 正しい。システムのスリープ中などに使います。
  • B. 内容は保たれます。
  • C. 周波数を上げる状態ではありません。
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