シリコンフォトニクス

スイッチの前面パネルに差し込んで使うプラガブル光トランシーバの利点として正しいものはどれか。

  1. AスイッチICとの間の電気配線が最も短く、CPOより1ビットあたりの消費電力を小さくできる
  2. B故障したときにモジュール単位で交換でき、距離などの用途に応じて種類を選べる
  3. C光の部品がスイッチICと同じパッケージにあるため、放熱を考えなくてよい
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正解:B. 故障したときにモジュール単位で交換でき、距離などの用途に応じて種類を選べる

プラガブル光トランシーバは、電気と光の変換を行う部品を1つのモジュールにまとめたもので、装置を動かしたまま抜き差しできます。故障したら1つだけ交換でき、数十 mのマルチモード用から数 km以上のシングルモード用まで用途に合わせて選べ、異なる会社の製品を組み合わせやすいことも利点です。一方、スイッチICから前面パネルまでの基板の配線が十数〜数十 cmと長く、高速化するほど損失を補う回路の電力が増えます。この配線を短くして電力を減らそうとするのがCPOです。

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