イメージセンサ・光デバイス

非冷却型の赤外線イメージセンサに使われるマイクロボロメータの原理として正しいものはどれか。

  1. A光電効果で電子を放出させる
  2. B赤外線を吸収して温度が上がり、それによる抵抗値の変化を検出する
  3. Cホール効果で磁界を検出する
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正解:B. 赤外線を吸収して温度が上がり、それによる抵抗値の変化を検出する

マイクロボロメータは、断熱構造で浮かせた薄膜が赤外線を吸収して温まり、その温度変化による抵抗値の変化を検出します。MEMS技術でつくられ、冷却装置が不要なため、サーモグラフィーなどに使われています。

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