LSI設計フロー・EDA

レイアウトの空いた場所に、回路として機能しないダミーパターンを配置する主な目的はどれか。

  1. Aチップを装飾するため
  2. Bパターンの密度を均一にして、CMPやエッチングの仕上がりのばらつきを抑えるため
  3. C配線間の容量を増やすため
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正解:B. パターンの密度を均一にして、CMPやエッチングの仕上がりのばらつきを抑えるため

パターンの密度が場所によって大きく違うと、CMPでの研磨量やエッチングの速度がばらつき、膜厚や寸法が不均一になります。空いた場所にダミーパターン(ダミーフィル)を配置して密度をそろえることで、これらのばらつきを抑えます。

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