システムコールとは
しすてむこーる
アプリケーションがファイルの読み書きやメモリの確保などをOSに依頼するしくみ。専用の命令で例外を起こして特権モードに切り替え、カーネルの処理を呼び出す。
この用語の分野: OSとハードウェア
しすてむこーる
アプリケーションがファイルの読み書きやメモリの確保などをOSに依頼するしくみ。専用の命令で例外を起こして特権モードに切り替え、カーネルの処理を呼び出す。
この用語の分野: OSとハードウェア
システムコールでは、ユーザモードから特権モードへの切り替え、レジスタの保存、引数の確認、元に戻る処理などが毎回必要で、処理する量が1バイトでもこの固定の負担がかかります。
小さなデータを1バイトずつ書き出すときに、毎回システムコールを呼ぶより、ユーザ空間のバッファにためてからまとめて書き出…ABIは、コンパイル済みのプログラムやライブラリが一緒に動くための機械語レベルの約束で、呼び出し規約、intやlongやポインタの大きさ、構造体の整列、システムコールの呼び方などを含みます。
ABI(アプリケーションバイナリインターフェース)の説明として正しいものはどれか。mallocは自分で空き領域を管理し、足りなくなるとOSに頼んで領域を広げます(Linuxではbrkやmmapのシステムコール)。
C言語のmallocで確保したメモリは、一般にプロセスのどの領域から取られるか。ページテーブル 割り込み ページフォルト 特権モード TLB(変換索引バッファ) デマンドページング ABI(アプリケーションバイナリインターフェース) 呼び出し規約 命令セットアーキテクチャ(ISA) ヒープ