ABI(アプリケーションバイナリインターフェース)とは
えーびーあい
コンパイル済みのプログラムやライブラリが一緒に動くための機械語レベルの約束。呼び出し規約、データ型の大きさや整列、システムコールの呼び方などを含む。
この用語の分野: 命令セット・アセンブリ
えーびーあい
コンパイル済みのプログラムやライブラリが一緒に動くための機械語レベルの約束。呼び出し規約、データ型の大きさや整列、システムコールの呼び方などを含む。
この用語の分野: 命令セット・アセンブリ
ABIは、コンパイル済みのプログラムやライブラリが一緒に動くための機械語レベルの約束で、呼び出し規約、intやlongやポインタの大きさ、構造体の整列、システムコールの呼び方などを含みます。
ABI(アプリケーションバイナリインターフェース)の説明として正しいものはどれか。呼び出し規約はABI(アプリケーションバイナリインターフェース)の重要な一部です。
呼び出し規約(コーリングコンベンション)が決められている主な目的はどれか。ほかのライブラリとの名前の衝突も避けられ、公開するABIも小さく保てます。
共有ライブラリを作るとき、外から使う関数だけを公開し、内部の関数はシンボルの可視性(visibility)を「hidd…呼び出し規約 システムコール 命令セットアーキテクチャ(ISA) 共有ライブラリ PLT(プロシージャリンケージテーブル) GOT(グローバルオフセットテーブル) 動的リンカ アセンブラ 圧縮命令 アドレッシングモード