特権モードとは
とっけんもーど
OSのカーネルだけが使える、CPUの動作モード。ページテーブルの設定や入出力の操作など危険な命令を実行でき、アプリケーションが動くユーザモードと区別される。
この用語の分野: OSとハードウェア
とっけんもーど
OSのカーネルだけが使える、CPUの動作モード。ページテーブルの設定や入出力の操作など危険な命令を実行でき、アプリケーションが動くユーザモードと区別される。
この用語の分野: OSとハードウェア
そこでCPUは、これらの命令を特権モードでしか実行できないようにし、OSのカーネルだけが使えるようにしています。
CPUに特権モード(カーネルモード)とユーザモードを設ける主な目的はどれか。そこでシステムコールを使い、専用の命令で特権モードに切り替えてカーネルの処理を呼び出し、ファイルの読み書きやメモリの確保、プロセスの生成などを依頼します。
アプリケーションがファイルの読み書きなどをOSに依頼するしくみを何と呼ぶか。例外や割り込みが起きると、CPUは戻り先のアドレスのほか、それまでの動作モードや割り込みが許可されていたかどうかを専用のレジスタに保存して、特権モードに入ります。
割り込みや例外の処理を終えて元のプログラムに戻るとき、通常の関数の戻り命令ではなく、専用の復帰命令(RISC-Vのsr…割り込み システムコール ページテーブル コンテキストスイッチ デマンドページング TLB(変換索引バッファ) IOMMU 入れ子ページング ASID(アドレス空間識別子) NMI(マスク不可能割り込み)