ページテーブルとは
ぺーじてーぶる
仮想アドレスのページ番号から物理アドレスのページ番号への対応を記録した表。OSがプロセスごとに作り、CPUのMMUが参照してアドレスを変換する。各項目には保護のためのビットも含まれる。
この用語の分野: OSとハードウェア
ぺーじてーぶる
仮想アドレスのページ番号から物理アドレスのページ番号への対応を記録した表。OSがプロセスごとに作り、CPUのMMUが参照してアドレスを変換する。各項目には保護のためのビットも含まれる。
この用語の分野: OSとハードウェア
ページテーブルは、仮想ページの番号ごとに、対応する物理ページの番号と、読み書きの許可などの保護の情報を記録した表で、OSがプロセスごとに作り、CPUのMMUが参照します。
ページテーブルの役割として正しいものはどれか。1段のページテーブルでは、使うかどうかに関係なく仮想アドレス空間のすべてのページ分の項目が必要で、64ビットの環境では表が巨大になります。
ページテーブルを1段ではなく多段(階層型)にする主な理由はどれか。プロセスごとに4 MBが必要になるため、多段のページテーブルで使わない部分を省くのが一般的です。
仮想アドレスが32ビット、ページサイズが4 KB、ページテーブルの1項目が4バイトのとき、1段のページテーブルの大きさ…TLB(変換索引バッファ) ページフォルト システムコール 割り込み 仮想記憶 入れ子ページング デマンドページング TLBシュートダウン ヒープ 特権モード