呼び出し規約とは
よびだしきやく
関数を呼ぶとき、引数や戻り値をどのレジスタやスタックで受け渡すか、どのレジスタを誰が保存するかなどを定めた約束。ABIの重要な一部。
この用語の分野: 命令セット・アセンブリ
よびだしきやく
関数を呼ぶとき、引数や戻り値をどのレジスタやスタックで受け渡すか、どのレジスタを誰が保存するかなどを定めた約束。ABIの重要な一部。
この用語の分野: 命令セット・アセンブリ
呼び出し規約は、引数をどのレジスタに入れるか、戻り値はどこに返すか、どのレジスタを呼ばれた側が壊してよいか、スタックをどう使うかを定めます。
呼び出し規約(コーリングコンベンション)が決められている主な目的はどれか。RISC-Vの標準の呼び出し規約では、整数の引数を最大8個までa0〜a7(x10〜x17)に入れて渡し、戻り値はa0に、64ビットの値などはa0とa1の2つに入れて返します。
RISC-Vの標準の呼び出し規約で、整数の引数と戻り値の受け渡しに使うレジスタとして正しいものはどれか。ra、sp、a0のような別名もあり、呼び出し規約で役割が決められています。
RISC-VのRV32I(32ビットの基本整数命令セット)が持つ汎用の整数レジスタとして正しいものはどれか。ABI(アプリケーションバイナリインターフェース) スタックポインタ 疑似命令 システムコール 命令セットアーキテクチャ(ISA) アセンブラ 圧縮命令 アドレッシングモード 条件コード スタックフレーム