ページフォルトとは

ぺーじふぉると

アクセスしたページが物理メモリに割り当てられていない、または許されない種類のアクセスをしたときにCPUが起こす例外。OSがページを用意して命令をやり直すか、不正なアクセスとして扱う。

この用語の分野: OSとハードウェア

解説の中の「ページフォルト」

「ページフォルト」が出てくる問題(15問)

  1. ページフォルトが起こる場合として正しいものはどれか。
  2. 追い出されてディスクにあるページにアクセスしてページフォルトが起きたとき、OSが行う処理の流れとして正しいものはどれか。
  3. ページ置き換えでFIFO方式を使うと、物理メモリのページ数を増やしたのにページフォルトが増える場合がある。この現象を何と呼ぶか。
  4. メモリのアクセス時間が100 ns、ページフォルトの処理に8 msかかるとき、100万回に1回ページフォルトが起こると、平均のアクセス時間はおよそいくらになるか。
  5. 再帰が深くなりすぎてスタックの上限を超えたとき、Linuxなどで一般に起こることとして正しいものはどれか。
  6. 割り込みと例外の違いとして一般的な説明はどれか。
  7. 次のうち、命令の実行とは無関係に、いつ起こるか決まっていない非同期のものはどれか。
  8. 割り込みベクタテーブルの役割として正しいものはどれか。
  9. プロセスを複製するときにコピーオンライトを使う利点として正しいものはどれか。
  10. デマンドページングの説明として正しいものはどれか。
  11. プログラムが、OSが割り当てていないアドレスにアクセスしたときに一般的に起こることはどれか。
  12. ファイルをメモリに対応づける(mmapのような)しくみで、ファイルの内容を読むときに起こることの説明として正しいものはどれか。
  13. 大きなページ(ヒュージページ)を使う主な利点と欠点の組み合わせとして正しいものはどれか。
  14. LinuxのNUMAシステムでよく使われるファーストタッチの方針(初めてページに書き込んだスレッドが動いているノードのメモリにそのページを置く)で注意すべき点として正しいものはどれか。
  15. CUDAのユニファイドメモリ(統合メモリ)の説明として正しいものはどれか。

関連する用語

ページテーブル 割り込み システムコール TLB(変換索引バッファ) コピーオンライト デマンドページング LRU(Least Recently Used) スラッシング ヒープ 割り込みハンドラ

用語集の一覧へ