符号拡張とは
ふごうかくちょう
少ないビット数の符号付き整数を多いビット数に広げるとき、最上位ビット(符号)を上の桁すべてにコピーすること。値を変えずに広げられる。上位を0で埋めるのはゼロ拡張。
この用語の分野: 命令セット・アセンブリ
ふごうかくちょう
少ないビット数の符号付き整数を多いビット数に広げるとき、最上位ビット(符号)を上の桁すべてにコピーすること。値を変えずに広げられる。上位を0で埋めるのはゼロ拡張。
この用語の分野: 命令セット・アセンブリ
即値は計算の前に32ビット(RV64では64ビット)に符号拡張されるので、負の数もそのまま足せます。
RISC-Vのaddi命令の即値は12ビットの符号付き整数である。この即値で表せる範囲はどれか。addiの即値は符号拡張されるので、下位12ビットが0xFFF(最上位ビットが1)のときは-1として足されます。
RISC-Vで定数0x12345FFFをluiとaddiの2命令で作るとき、正しい組み合わせはどれか。addiはこれを32ビットに符号拡張する、つまり最上位ビットの1を上の桁すべてにコピーするので0xFFFFFFFFになり、2の補数で-1を表します。
RISC-V(RV32I)で「addi t0, zero, -1」を実行した後、t0に入っている32ビットの値はどれか。即値 2の補数 アセンブラ リンカ アウトオブオーダー実行 圧縮命令 アドレッシングモード ABI(アプリケーションバイナリインターフェース) 疑似命令 条件コード