即値とは

そくち

命令の中に直接埋め込まれた定数。RISC-Vのaddiでは12ビットの符号付き整数で、使う前に符号拡張される。

この用語の分野: 命令セット・アセンブリ

解説の中の「即値」

「即値」が出てくる問題(10問)

  1. RISC-Vのaddi命令の即値は12ビットの符号付き整数である。この即値で表せる範囲はどれか。
  2. RISC-Vで、12ビットの即値に収まらない32ビットの定数(例: 0x12345678)をレジスタに入れる一般的な方法はどれか。
  3. RISC-Vの「add」命令と「addi」命令の違いとして正しいものはどれか。
  4. 上のRISC-Vのコードを実行した後、レジスタa2の値はいくらか。
  5. RISC-Vの基本命令とx86の命令の長さについて正しいものはどれか。
  6. RISC-Vの命令では、レジスタを指定する欄(rd、rs1、rs2)がそれぞれ5ビットである。その理由として正しいものはどれか。
  7. RISC-Vで定数0x12345FFFをluiとaddiの2命令で作るとき、正しい組み合わせはどれか。
  8. RISC-Vのauipc命令(add upper immediate to PC)の動作として正しいものはどれか。
  9. RISC-V(RV32I)で「addi t0, zero, -1」を実行した後、t0に入っている32ビットの値はどれか。
  10. RISC-Vの命令「slt t0, a0, a1」の動作として正しいものはどれか。

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