アセンブラとは

あせんぶら

アセンブリ言語で書いたプログラムを、機械語の命令のビット列に変換するソフトウェア。ラベルを番地に直し、疑似命令を本物の命令に置き換える。

この用語の分野: 命令セット・アセンブリ

解説の中の「アセンブラ」

「アセンブラ」が出てくる問題(6問)

  1. RISC-Vの疑似命令「nop」(何もしない)は、アセンブラによって実際にはどの命令に置き換えられるか。
  2. アセンブリ言語と機械語の関係として正しいものはどれか。
  3. RISC-Vで、12ビットの即値に収まらない32ビットの定数(例: 0x12345678)をレジスタに入れる一般的な方法はどれか。
  4. RISC-Vで定数0x12345FFFをluiとaddiの2命令で作るとき、正しい組み合わせはどれか。
  5. RISC-Vの条件分岐命令(B形式)は、分岐先までの距離を13ビットの符号付きのバイト数で表し、その最下位ビットは常に0として命令に入れない。分岐命令が直接届く範囲としておよそ正しいものはどれか。
  6. C言語のプログラムから実行ファイルができるまでの一般的な流れとして正しいものはどれか。

関連する用語

疑似命令 命令セットアーキテクチャ(ISA) 即値 リンカ 符号拡張 オブジェクトファイル 圧縮命令 アドレッシングモード ABI(アプリケーションバイナリインターフェース) 条件コード

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