論理回路

フリップフロップを直列につなぎ、クロックごとにデータを1ビットずつ隣へ移すシフトレジスタの代表的な用途はどれか。

  1. A交流の整流
  2. B発振
  3. Cシリアルデータとパラレルデータの変換
答えと解説を見る

正解:C. シリアルデータとパラレルデータの変換

シフトレジスタでは、1本の線から1ビットずつ順に入ってくるデータ(シリアル)を蓄えて、まとめて並列(パラレル)に取り出したり、その逆を行ったりできます。通信のインターフェースや、スキャンテストのスキャンチェーンなどに使われます。

この分野を解く 分野ページへ

論理回路のほかの問題

  1. 2進数を1ビット左にシフトすると、値はどうなるか。(桁あふれがない場合)
  2. 7ビットのデータ 1011001 に偶数パリティのビットを付けるとき、パリティビットの値はどれか。
  3. 2入力NORゲートの出力が1になるのはどのときか。
  4. 論理式 A + A・B を簡単化した結果はどれか。
  5. すべてのフリップフロップが共通のクロックで動作する同期式回路の利点として正しいものはどれか。