PLT(プロシージャリンケージテーブル)とは

ぴーえるてぃー

共有ライブラリの関数を呼ぶための小さな入口を並べた表。遅延束縛では、最初の呼び出しで動的リンカが番地を解決してGOTに書き込む。

この用語の分野: リンカ・ローダと実行形式

解説の中の「PLT(プロシージャリンケージテーブル)」

「PLT(プロシージャリンケージテーブル)」が出てくる問題(3問)

  1. 動的リンクで、PLT(プロシージャリンケージテーブル)を使った遅延束縛(レイジーバインディング)を行う場合の説明として正しいものはどれか。
  2. オブジェクトファイルを逆アセンブルすると、外部の関数printfを呼ぶ命令の飛び先が0のように仮の値になっていた。この値はいつ正しく埋められるか。
  3. 共有ライブラリを作るとき、外から使う関数だけを公開し、内部の関数はシンボルの可視性(visibility)を「hidden」にする利点として正しいものはどれか。

関連する用語

動的リンカ GOT(グローバルオフセットテーブル) 動的リンク オブジェクトファイル 再配置 リンカ 共有ライブラリ ABI(アプリケーションバイナリインターフェース) 位置独立コード ASLR

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