ASLRとは
えーえすえるあーる
Address Space Layout Randomizationの略。スタック、ヒープ、共有ライブラリ、実行ファイルの番地を実行のたびに変え、攻撃者が番地を予測しにくくする対策。
この用語の分野: リンカ・ローダと実行形式
えーえすえるあーる
Address Space Layout Randomizationの略。スタック、ヒープ、共有ライブラリ、実行ファイルの番地を実行のたびに変え、攻撃者が番地を予測しにくくする対策。
この用語の分野: リンカ・ローダと実行形式
ASLRは、プロセスを起動するたびにスタック、ヒープ、共有ライブラリ、実行ファイルを置く番地をずらし、攻撃者が番地を決め打ちできないようにします。
ASLR(アドレス空間配置のランダム化)の目的として正しいものはどれか。実際の番地は、安全のためASLRによって実行のたびにずらされます。
Linuxなどの一般的なプロセスのメモリ配置を、番地の小さい方から並べたものとして正しいものはどれか。昔の実行ファイルは、決まった番地に読み込まれることを前提に作られていたので、ASLRを使ってもライブラリやスタックしかずらせず、本体のコードの番地は攻撃者に知られていました。
実行ファイルをPIE(位置独立実行ファイル)として作る主な理由はどれか。ヒープ 共有ライブラリ PIE(位置独立実行ファイル) 位置独立コード ELF エントリポイント オブジェクトファイル 再配置 GOT(グローバルオフセットテーブル) シンボル解決