動的リンクとは
どうてきりんく
実行時に共有ライブラリを読み込んで結びつける方式。ライブラリをプロセス間で共有でき、差し替えで修正が反映されるが、実行環境に合うライブラリが必要。
この用語の分野: リンカ・ローダと実行形式
どうてきりんく
実行時に共有ライブラリを読み込んで結びつける方式。ライブラリをプロセス間で共有でき、差し替えで修正が反映されるが、実行環境に合うライブラリが必要。
この用語の分野: リンカ・ローダと実行形式
動的リンクでは、実行ファイルには「どの共有ライブラリのどの関数を使うか」だけを記録し、実行時に動的リンカがライブラリを読み込んで結びつけます。
動的リンク(共有ライブラリ)の利点として正しいものはどれか。動的リンクのプログラムは、実行するコンピュータにある共有ライブラリを使います。
動的リンクを使ったプログラムを別のコンピュータにコピーして実行したら、起動しなかった。最も考えられる原因はどれか。動的リンクの実行ファイルには、使う動的リンカの場所が書かれており、OSはプログラムを読み込むと、まず動的リンカに処理を渡します。
Linuxで動的リンクのプログラムを起動するときに働く動的リンカ(ld.soなど)の役割として正しいものはどれか。動的リンカ 共有ライブラリ 再配置 PLT(プロシージャリンケージテーブル) GOT(グローバルオフセットテーブル) リンカ 静的リンク ローダ オブジェクトファイル ELF