共有ライブラリとは
きょうゆうらいぶらり
動的リンクで実行時に読み込まれるライブラリ。Linuxでは.so、Windowsでは.dll。位置独立コードで作られ、コードのページを多くのプロセスで共有できる。
この用語の分野: リンカ・ローダと実行形式
きょうゆうらいぶらり
動的リンクで実行時に読み込まれるライブラリ。Linuxでは.so、Windowsでは.dll。位置独立コードで作られ、コードのページを多くのプロセスで共有できる。
この用語の分野: リンカ・ローダと実行形式
動的リンクでは、実行ファイルには「どの共有ライブラリのどの関数を使うか」だけを記録し、実行時に動的リンカがライブラリを読み込んで結びつけます。
動的リンク(共有ライブラリ)の利点として正しいものはどれか。OSは各プロセスの仮想アドレス空間に共有ライブラリを対応づけ、書き換えないコードや定数のページは同じ物理ページを指すようにします。
100個のプロセスが同じ共有ライブラリを使っているとき、物理メモリの使い方として正しいものはどれか。動的リンクのプログラムは、sonameで指定した共有ライブラリを実行時に使います。
Linuxの共有ライブラリで、libfoo.so.1の「.1」のようなsonameのバージョン番号を上げるのは、一般に…動的リンク 動的リンカ GOT(グローバルオフセットテーブル) 位置独立コード ヒープ ASLR コピーオンライト PLT(プロシージャリンケージテーブル) ABI(アプリケーションバイナリインターフェース) PC相対アドレッシング