オブジェクトファイルとは
おぶじぇくとふぁいる
コンパイラが1つのソースファイルから出力するファイル。機械語、データの初期値、シンボルテーブル、再配置情報を含むが、ほかのファイルの番地は未確定で、リンクしないと実行できない。
この用語の分野: リンカ・ローダと実行形式
おぶじぇくとふぁいる
コンパイラが1つのソースファイルから出力するファイル。機械語、データの初期値、シンボルテーブル、再配置情報を含むが、ほかのファイルの番地は未確定で、リンクしないと実行できない。
この用語の分野: リンカ・ローダと実行形式
オブジェクトファイルには、そのファイルの関数を翻訳した機械語、変数の初期値、定義や参照している名前の一覧(シンボルテーブル)、後から番地を埋める場所の一覧(再配置情報)が入っています。
コンパイラが1つのソースファイルから出力するオブジェクトファイル(.o)について正しいものはどれか。C言語のソースファイルは、まずコンパイラで機械語に近いアセンブリ言語(または直接オブジェクトファイル)に変換され、アセンブラで機械語のオブジェクトファイルになります。
C言語のプログラムから実行ファイルができるまでの一般的な流れとして正しいものはどれか。リンカは、各オブジェクトファイルで参照されている名前(シンボル)を、どこかで定義されている実体と対応づけ(シンボル解決)、各ファイルのコードとデータを並べて最終的な番地を決め、命令の中の仮の番地を正しい値に書き換え(再配置)ます。
リンカの主な役割として正しいものはどれか。リンカ 再配置 シンボルテーブル 静的ライブラリ シンボル解決 動的リンク PLT(プロシージャリンケージテーブル) 動的リンカ GOT(グローバルオフセットテーブル) アセンブラ