再配置とは

さいはいち

コードとデータの最終的な番地が決まった後、命令やデータの中の仮の番地を正しい値に書き換える処理。リンカが行い、動的リンクでは一部を実行時に動的リンカが行う。

この用語の分野: リンカ・ローダと実行形式

解説の中の「再配置」

「再配置」が出てくる問題(8問)

  1. リンカが行う再配置(リロケーション)の説明として正しいものはどれか。
  2. コンパイラが1つのソースファイルから出力するオブジェクトファイル(.o)について正しいものはどれか。
  3. リンカの主な役割として正しいものはどれか。
  4. C言語で「extern int count;」と書いたときの意味として正しいものはどれか。
  5. Linuxで動的リンクのプログラムを起動するときに働く動的リンカ(ld.soなど)の役割として正しいものはどれか。
  6. オブジェクトファイルを逆アセンブルすると、外部の関数printfを呼ぶ命令の飛び先が0のように仮の値になっていた。この値はいつ正しく埋められるか。
  7. ELFのファイルにおける「セクション」と「セグメント」の違いとして正しいものはどれか。
  8. 主なOSで使われる実行ファイルの形式の組み合わせとして正しいものはどれか。

関連する用語

リンカ 動的リンク 動的リンカ オブジェクトファイル ELF シンボルテーブル シンボル解決 共有ライブラリ PLT(プロシージャリンケージテーブル) GOT(グローバルオフセットテーブル)

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