ポインタとは
ぽいんた
変数や配列の要素、関数などが置かれているメモリの番地を値として持つ変数。C言語では int *p のように宣言し、&x で x の番地を取り出し、*p で p が指す先の値を読み書きする。ポインタに整数を足すと、指す型の大きさを単位に進む。配列の名前は多くの式で先頭の要素へのポインタに変換され、a[i] は *(a + i) と同じ意味になる。どこも指さないことを表す値を NULL ポインタという。
「ポインタ」は、7分野の25問の練習問題に出てきます(C言語の基礎, データ構造とアルゴリズム, 命令セット・アセンブリなど)。
この用語の分野: C言語の基礎