連結リストとは
れんけつりすと
各要素が、値と次の要素の位置を指すポインタを持ち、それをたどってつながるデータ構造。位置が分かっていれば挿入や削除はポインタの付け替えで O(1) だが、i 番目の要素を読むには先頭からたどる O(n) が必要。要素がメモリ上に散らばりやすく、配列よりキャッシュが効きにくい。
「連結リスト」は、5分野の10問の練習問題に出てきます(データ構造とアルゴリズム, メモリ階層と性能, プログラミングの基礎(擬似言語のトレース)など)。
この用語の分野: データ構造とアルゴリズム