オブジェクト指向とは

おぶじぇくとしこう

データと、それを操作する手続(メソッド)をまとめたオブジェクトを単位として、プログラムを組み立てる考え方。オブジェクトの設計図をクラス、クラスから生成した個々のオブジェクトをインスタンスといい、インスタンスごとにメンバ変数の値を持つ。

「オブジェクト指向」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(プログラミングの基礎(擬似言語のトレース)など)。

この用語の分野: プログラミングの基礎(擬似言語のトレース)

解説の中の「オブジェクト指向」

「オブジェクト指向」が出てくる問題(1問)

  1. クラス Counter は、インスタンスごとに整数型のメンバ変数 count(生成時は0)を持ち、メソッド inc() は自分の count に1を加える。次のプログラムを実行した後の x の値はどれか。

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