制御構造とは

せいぎょこうぞう

プログラムの処理の流れを決める基本の構造で、上から順に実行する順次、条件によって処理を選ぶ選択(条件分岐)、条件が成り立つ間などに処理を繰り返す繰返しの3つがある。どのような手順もこの3つの組合せで書けることが知られている(構造化定理)。

「制御構造」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(プログラミングの基礎(擬似言語のトレース)など)。

この用語の分野: プログラミングの基礎(擬似言語のトレース)

解説の中の「制御構造」

「制御構造」が出てくる問題(1問)

  1. 二重ループの中に条件分岐がある次のプログラムを実行した後の c の値はどれか。

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