grepとは
ぐれっぷ
ファイルや標準入力から、指定したパターン(正規表現)に一致する行を探して表示するコマンド。-i で大文字と小文字を区別せず、-v で一致しない行を、-c で一致した行の数を、-n で行番号を付けて表示し、-r でサブディレクトリの中までたどって探す。-E で拡張正規表現、-F でパターンを正規表現ではなくそのままの文字列として扱う。一致する行があれば終了ステータス0、なければ1を返すので、スクリプトの条件にも使える。ログからエラーの行を探す、パイプで出力を絞り込むなど、コマンドラインで最もよく使うコマンドの1つである。
「grep」は、1分野の3問の練習問題に出てきます(Linuxとコマンドラインの基礎など)。
この用語の分野: Linuxとコマンドラインの基礎