シグナル(Unix)とは
しぐなる
Linuxなどで、OSや別のプロセスがプロセスに出来事を知らせる短い通知。番号と名前が決まっていて、kill の既定の SIGTERM(15番)は終了の依頼、SIGKILL(9番)は強制終了、SIGINT(2番)は Ctrl+C、SIGTSTP は Ctrl+Z による一時停止、SIGHUP(1番)は端末の切断を知らせる。プロセスは多くのシグナルについて、受け取ったときの処理(ハンドラ)を用意したり無視したりできるが、SIGKILL と SIGSTOP は受け取ることも無視することもできない。シェルスクリプトでは trap でハンドラを設定する。
「シグナル(Unix)」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(Linuxとコマンドラインの基礎など)。
この用語の分野: Linuxとコマンドラインの基礎