ビット演算とは
びっとえんざん
整数を2進数のビットの並びとみなし、ビットごとに論理積(AND)、論理和(OR)、排他的論理和(XOR)、否定(NOT)をとったり、左右にずらしたり(シフト)する演算。特定のビットの取出しや設定、1のビットの数え上げ、2のべき乗での掛け算・割り算などに使う。
「ビット演算」は、4分野の5問の練習問題に出てきます(論理回路, プログラミングの基礎(擬似言語のトレース), 性能評価・プロファイリングなど)。
この用語の分野: プログラミングの基礎(擬似言語のトレース)