PN接合・ダイオード

LEDを電源につないで点灯させるとき、LEDと直列に抵抗を入れる主な目的はどれか。

  1. ALEDに流れる電流を適切な値に制限するため
  2. BLEDの発光色を変えるため
  3. CLEDの逆方向の耐圧を上げるため
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正解:A. LEDに流れる電流を適切な値に制限するため

LEDは順方向電圧を超えると電流が急に増えるダイオードなので、電源に直接つなぐと過大な電流が流れて壊れてしまいます。直列の抵抗で電流を制限し、抵抗値は(電源電圧 − LEDの順方向電圧)÷ 流したい電流で決めます。

  • A. 正しい。電流を制限してLEDを守ります。
  • B. 発光色は半導体材料で決まり、抵抗では変わりません。
  • C. 直列抵抗で逆方向の耐圧は上がりません。
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