インターフェース・バス規格

PCI Expressで使われるクレジット方式のフロー制御の説明として正しいものはどれか。

  1. A受ける側がバッファの空きの量をクレジットとして送る側に知らせ、送る側はクレジットの範囲でだけパケットを送る
  2. B送る側は受ける側の状態に関係なく送り、あふれたパケットは捨てる
  3. C送るデータの量に応じて、利用者に料金を請求する
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正解:A. 受ける側がバッファの空きの量をクレジットとして送る側に知らせ、送る側はクレジットの範囲でだけパケットを送る

受ける側のバッファがいっぱいのときにパケットを送ると、捨てて送り直すむだが生じます。クレジット方式では、受ける側が「あとこれだけ受け取れる」という量を送る側に知らせ、送る側はその範囲でだけ送り、受ける側は処理してバッファが空くたびにクレジットを返します。あふれが起きないので、捨てて再送する手間がありません。

  • A. 正しい。バッファがあふれることがありません。
  • B. あふれさせないための仕組みです。
  • C. お金のクレジットとは関係ありません。
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