半導体産業・市場

2022年に設立され、北海道千歳市で2 nm世代の先端ロジック半導体の量産を目指している日本の企業はどれか。

  1. Aキオクシア
  2. Bラピダス(Rapidus)
  3. Cルネサス エレクトロニクス
答えと解説を見る

正解:B. ラピダス(Rapidus)

ラピダスは、日本の主要企業の出資と政府の支援を受けて2022年に設立され、米国IBMなどと協力して2 nm世代のロジック半導体の開発を進めています。北海道千歳市に工場を建設し、2020年代後半の量産開始を目指しています。

  • A. キオクシアはNAND型フラッシュメモリの大手メーカーです。
  • B. 正しい。2 nm世代の量産を目指す企業です。
  • C. ルネサスはマイコンや車載半導体の大手メーカーです。
この分野を解く 分野ページへ

半導体産業・市場のほかの問題

  1. 半導体工場では、装置の稼働率を高く保つことが特に重視される。その理由として適切なものはどれか。
  2. 世界の主要な半導体メーカーが参加し、半導体市場の出荷額の統計や市場予測を発表している団体はどれか。
  3. 半導体の製造装置や材料のメーカーなどが参加し、業界の標準規格の策定や展示会(SEMICON)の開催を行っている国際的な業界団体はどれか。
  4. 28 nm世代より古い、いわゆる成熟プロセス(レガシープロセス)で作られる半導体についての説明として適切なものはどれか。
  5. 半導体の製造装置の大手メーカーの組み合わせとして正しいものはどれか。